講習会のお知らせ
学術大会のテーマ「Eco-centered TA=交流分析」を引き継ぎ、午前、午後それぞれに150分の講習会を合計4本企画しました。日本TA協会との同時開催の強みをフルに生かして、TA=交流分析の原点、生きる・働くための実践的なTA=交流分析、統合的心理療法としてのTA=交流分析、そして有機体や環境をも視野に入れた新しい世界線を手に入れるコースなど、バラエティ豊かなラインナップです。講義のみでなく、対話や体験も盛り込みながら進めます。
お申し込み時に午前、午後それぞれから、参加希望のコースを一つお選びください。
- 日時
- 2026年7月26日(日)
- 会場
- 大正大学巣鴨キャンパス5号館
- 受講費
- 会員:8,000円 非会員:10,000円 学生:1,000円
講習会
午前、午後から1つずつ申込時に選択してください。
- 9:30-12:00 ワークショップ1 「プラネタリーヘルスを考える〜私達と地球の健康を守るには〜」
講師:野々村綾実(長崎大学プラネタリーヘルス学環)
概要:異常気象がもはや「異常」でなくなりつつある現代において、プラネタリーヘルスの概念を基に気候変動と心身の健康について考え、そして地球の未来のために今我々に何ができるか、一緒に考えましょう。 - 9:30-12:00 ワークショップ2 「めざせ、きょうどう!!ワーキングスタイル活用法」
講師:青沼真壽美(一般社団法人TAシュハリズム研究会・代表理事)
概要:職場、コミュニティや家庭で、私達はみな“きょうどう”しています。この“きょうどう”はどうしたら上手くいくでしょうか? 今回は、拮抗禁止令から生れた「5つのドライバ―」の概念を、“きょうどう”の場面に上手く汎用させた、ジュリー・ヘイの「ワーキングスタイル」を使い、“プチ・働き方改革”にチャレンジします。 - 13:00-15:30 ワークショップ3 「コンタクトと関係性:私に出会い、あなたに出会い、世界に出会う-リチャード・アースキン博士の統合的心理療法から」
講師:室城 隆之(江戸川大学)
概要:リチャード・アースキン博士の統合的心理療法では、コンタクトと関係性を中核としています。このワークショップでは、彼のアプローチを解説しつつ、エクササイズを通じて自分、他者、世界と出会う体験を提供します。 - 13:00-15:30 ワークショップ4 「おとぎ話とリライフ」
講師:水本深喜(松蔭大学)、菅沼憲治(松蔭大学)
概要:ワークショップでは、E.バーンが著した『しあわせの谷』のおとぎ話を取り上げます。自分の人生脚本を振り返るエクササイズ体験で、今から未来に向けたリライフを促すための「気づき」を得ることを期待します。 - 15:40-16:00 閉会のセッション
講習会参加登録
参加には事前に参加登録が必要です(当日申込の枠は設けません)。オンライン登録となります。7月25日の学術大会に参加しなくてもお申込みいただけます。
※講習会終了後、受講証明書をお渡しします。
- ■ 登録受付期間
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2026年4月1日(水) ~ 7月4日(土)
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申込後、24時間以内に受付完了の自動配信メールが届かない場合は、大会事務局までメールでお問い合わせくださいますようお願い致します。
- ■ 講習会参加費用
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会員 8,000円
非会員 10,000円
学生 1,000円(当日受付にて学生証をご提示ください。提示がない場合、学生としての参加はできません。)
- ■ 参加費等の支払
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本大会の参加費のお支払い方法は「クレジット決済」「銀行振込」からお選びいただけます。クレジット決済ご希望の方は、クレジットカードをご準備してから参加登録の手続きを進めてください。
- ■ お問い合わせ
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日本交流分析学会第51回学術大会事務局
E-mail:51jsta51@gmail.com
